Piccola Anima Innocente

小さな無垢な魂~動物保護団体「たま・アニマルレスキュー・ネット」の活動を綴っています。

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イベントのお知らせ他

1.「わんコイン・にゃんでも相談会」を開催します。

プロのドッグトレーナーとして、また犬猫の保護活動家として、長年動物たちと身近に接し学んできた当会の代表が、犬や猫との暮らしの中で疑問や不安をもっている方の相談にお答えします。

参加者の方から質問を出してもらい、それに対する代表のコメントを中心に、参加者みんなで話し合うミーティング形式の集まりになります。

どうぞお気軽にいらしてください。

日時:2010年9月12日(日)13:30~17:00
場所:TAMA女性センター(京王線聖蹟桜ヶ丘駅前OPA7階)
参加費:500円(たま・ア二マルレスキュー・ネット会員は割引あり)

*スペースに限りがありますので、メールフォームから事前予約をお願いします。


2.この秋冬の会の活動について話し合いをしました。

愛護センターからの犬の引取・譲渡プロジェクトについては、現状では場所や資金、人手の問題があるので、しばらく見合わせることにしました。
その間、人道的な動物との接し方について、特に犬の適正飼育を中心に、代表によるセミナー、講演会などを実施し、動物愛護精神の啓発を目指そうという方針です。

上記の「わんコイン・にゃんでも相談会」に続いて、10月にも多摩市で、今度は犬のトレーニングをテーマにセミナーを行う予定です。


3.まおさんの近況

保護宅での手厚いケアにより、この酷暑を乗り切ろうとしています。
膀胱炎は快方に向かっているようですが、血液検査の数値はあまり良くなく、時々吐いてしまうなどの症状が出ているそうです。

また、毛を引っ掻いてしまう症状もあり、恐らく通院、検査がストレスになっているのだろうとの判断で、検査の回数はなるべく抑えましょうということになりました。

先日筆者が会った時は、相変わらずのんびり、ちょっと保護主さんに甘えに来たりもして、本人はいたってマイペースに暮らしている風でしたが、生活を共にしている保護宅のメンバーは何かと心配で気の休まらない日々だろうと思いました。

がんばっているまおさんと保護宅へ、引き続きご支援よろしくお願いします。


4.ご寄付・会費などの受領報告

いつもありがとうございます!

I.K.様(5,000円/7月30日)

K.Y.様(15,000円/8月6日)

T.A.様(10,000円/8月10日/賛助会費として)

E.S.様(15,000円/8月17日/K様S様分と合わせて3名様分の会費として)

S.Y.様(猫缶ご寄付/8月14日)

その他、各会員もネットオークション用商品を供出するなどして活動予算確保にがんばっております。


5.飼い主不明猫についてのアドバイス

代表が窓口になって、多摩市内の飼い主不明猫について住民の方からの相談を受ける事が多いのですが、今週は、同じ地区から対象的な相談がありました。

ひとつは、エサやりさんからの相談で、近隣からクレームが来て困るというもの。

初めは、現場の自治会とその方の間で話し合いの場を設けられるなら、市役所の担当の方と一緒に当会も同席しましょうと対応しました。
しかし、当会のネットワークからの情報や市役所の調査によれば、周囲からの注意や勧告にも関わらず、そのエサやりさんがルール無きエサやりを続け、結果として飼い主不明猫に周囲が迷惑しているという状況であるらしいことが判明しました。
当事者も話し合いをするつもりはないそうで、従って当会にもお手伝いできることはないという結論になりました。

残念ですが、飼い主不明猫については、どうもエサをあげる人々のやり方に問題があるというケースが多いようです。

もうひとつ、上記と同じ地区からの相談でしたが、近所に母猫と子猫が住み着いており、何人かでお金を出し合って捕獲と手術をしたいから、やり方を教えてほしい、というもの。

これなら、当会もアドバイスが可能です。
捕獲の仕方、経費が少なくて済む病院などの情報をお渡ししました。

何人かでお金を出し合って、というのはいいと思います。

エサをあげているけれど手術をする気はない、もしくは経済的に余裕がない、それを個人のボランティアさんが負担して手術にもっていくというケースが多摩市では多いようです。
そんなことをしていたら、ボランティアさんが経済的に破綻するのは目に見えています。

だから、この猫、手術した方がいいんじゃ?と思った人や世帯が複数で協力し合って、というのは理想的です。


私見を申せば、手術費にも余裕のない人は、野良猫にエサなど与えている場合ではないと思うのですが、そういう人に限って、仕事がない、不定期である等の理由で、野良猫とつい仲良くなりがちです。

自分も経験があるのでよく分かるのですが、正規雇用で1週間忙しく働いている人々が野良猫などあまり目に入らないのに対し、そうではない人々は、寂しさや不安もあってついつい野良猫へのエサやりタイムを心のよりどころにしてしまったり、それを非難されると感情的にしか対応できなくなったり、という悪循環が起きやすいのではないでしょうか。

(文責:JBN)

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