Piccola Anima Innocente

小さな無垢な魂~動物保護団体「たま・アニマルレスキュー・ネット」の活動を綴っています。

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動物にやさしいクリスマスを

あっという間にもうクリスマスがやってきた。

実家では飾り付けがおわって、すっかりクリスマスになっている。

イタリアに留学していた時に、カトリック人口が大多数を占める国で、お世話になっている無神論者の研究者たちはどうするんだろうと思って訊いてみた。

すると、まわりがみんな楽しんでいる時に、何もしないというもは寂しいので、無神論仲間でパーティーをするのだそうだ。

なるほど!

私も無宗教で無神論者だが、クリスマスのケーキは大好きだ。

とくにイタリアのパネットーネとドイツのシュトレンが好きだ。

だが、ヴィーガン・ベジタリアン(肉・魚だけでなく卵も乳製品も食べない)なので、どちらも食べられない。

そこで今年は、卵・牛乳を使わないヴィーガンレシピで、シュトレンを作った。

今日仕込みをしたので、明日焼き上げる。

自分のうちの犬や猫たちだけでなく、工場内の劣悪な環境で飼育される牛豚鶏たちにも、ほんの少しクリスマスの恵みを分けてあげよう。

ベルギーでは、クリスマスに向けて、動物保護団体ガイアが、ベジタリアンフォアグラもどきを売り出したそうだ。

実際、ベルギーのシェフ3人がこれと本物のフォアグラを食べ比べてみたが、違いがわからなかったという。

フォアグラは、ガチョウを残酷な方法で無理やり太らせて生産するので、保護団体から批判され続けているのだ。

値段も3ユーロ程度と本物の5分の1、こんなものこそ輸入して欲しい。

なお、そのベルギーのゲント市では、木曜日をベジタリアン・サーズデイに制定したそうだ。

その他、アメリカやオーストラリアでは週1ベジーデイの習慣が始まっているという。

発端となったのは、国連気候変動枠組条約のデブア事務局長が、地球温暖化を抑止する最善の策は、すべてのヒトがベジタリアンになることで、すくなくとも週1日は肉食をやめなければならないと発言したことである。

クリスチャンもそうでない人も、動物にも環境にもやさしいクリスマスを迎えて欲しいと願うのである。

そこで今日は、ベジタリアン仕様のバナナケーキのレシピを公開しよう。

言わなければ、誰も卵もバターも使っていないことに気づかない。
卵とバターたっぷりのケーキを作り続けてきた母も、おいしいと太鼓判を押している。

★バナナココナッツケーキ★
<材料>


全粒粉  100g
小麦粉   50g
米粉    50g
ベーキングパウダー 小さじ1
塩少々


植物油  40cc
豆乳  大匙3
砂糖   50g
リンゴジュース 90cc
バナナ 2本(200g)
レモン汁 大匙1
バニラビーンズ少々
ココナッツファイン 30g

1.バナナをフォークで粗くつぶし、レモン汁をかける。
2.Aをボウルにいれ、泡だて器でよく混ぜる。
3.そこにBの材料を全部入れ、ゴムベラでしっかり混ぜる。
4.180度のオーブンで30分焼き、150度に温度を下げて10分焼く。

簡単だが、とてもおいしいので、ぜひとも試してみて欲しい。

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